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野球技術向上教室 〜打撃編〜

投稿日:2018年10月15日 更新日:

みなさまこんにちは!Tadashiです!
プロ野球や高校野球など、野球に関する様々なことを書いているブログです!

以前まではチームの紹介などがほとんどでしたが、前回からは実践的な情報についてお伝えしています。

今回は、野球の中でも特に難しい、「バッティング」の技術についてご案内していきます!

バッティングは、数あるスポーツの中でも一番難しいのでないか?と言われることがあります。

それもそのはず、バッティングは3割記録すれば、まさに一流と言えるからです。

守備率でもし3割を記録すれば、10回に7回はエラーをしてしまうわけですから、試合で使われることはまずないでしょう。

しかしバッティングは3割でいいのです。そしてその3割を記録するのが本当に難しいのです。

とにかく奥が深いバッティングについて、説明をしていきます!

 

野球技術向上教室 〜打撃編〜

バッティングの難しさ

野球のバッティングはなぜ難しいのか?一概にこれが理由です!ということは言えませんが、様々な要素があります。

初歩的なことからいうと、バットをしっかり振れるパワーが、大前提として必要になります。

高校野球などとプロ野球ではバットの重さは違いますが、プロであれば900グラム程のバットを使う選手もいます。

それを振って打球を飛ばすには、やはりパワーがないと遠くへは飛ばせません。

その前提条件をクリアしても、次にフォームという難関が待ち構えています。

フォームはまさに基礎中の基礎でありながらも、本当に奥が深く、わずかな変化で劇的な変化を呼ぶこともあるぐらい、大切なものです。

まずは試行錯誤しながら、自分にあったフォームを探し、定着させることを目標に頑張っていきましょう!

基礎ができなくて、応用ができるはずがありませんからね!

 

バッティングの基礎

基礎が大事だとお伝えしてきましたが、何を持って基礎というのか?というところは難しいです。

正直な話、何が基礎なのかというのは個人によって違いますからね笑

とんでもないフォームをしている選手がいても、もしその人がすごい成績を残していれば、それが成功として考えられ、基礎になり得るからです。

それでも、そのとんでもないフォームの人でも、基礎は持っています。

つまり基礎とは、「誰もが持っている、拠り所にしている考え方」のことではないかと、私は定義します。

そしてバッティングにおける基礎の流れとは、バットを構えてからバットを振るまでの動作の過程となります。

一定の成績を残せるような人は、バットを振るまでの流れが非常にスムーズで、理にかなっています。無駄がないのです。

逆にあまり成績が残せない人は、もちろんそれ以外の要因もあるとは思いますが、フォームが原因である可能性も十分にあります。

バッティングやフォームに関して登場する様々な言葉について、次の章で触れていきましょう!

 

バッティングのあれこれ

一つ一つ言葉をあげて説明をしているとキリがないので割愛しますが、まず出てくる言葉としては、「ミート」という言葉です。

ミートは「肉」ではありません笑 バットの芯でボールを捉えることを言います。このミート力を高めることが、とても大事です。

もう一つ「芯」とは、バットで一番力が伝わりやすい場所のことです。

バットの先端部分や根元の部分では、たとえボールが当たったとしても、力が伝わりづらいため遠くへ飛びません。

ミート力を上げて、芯にボールを当てること、これがバッティング上達のために必要なポイントかと思います。

しかし、それを邪魔してしまう厄介なものが、「ドアスイング」と呼ばれるものです。

ドアスイングとは、バットを振る時に腕が動きすぎてしまうことです。

腕が動きすぎてしまうと、バットがボールに当たるまでの過程でバランスが崩れてしまい、当たりにくくなるもしくは、当たっても遠くに飛ばなくなるのです。

体だけが先に反応してしまって、腕が追いつかないので、ゴロの打球が増えてしまうといった傾向に繋がります。

このドアスイング、改善する方法はあるのでしょうか?

 

対処法

実際にドアスイングが習慣となっている場合は、改善することはようではありませんが、対処方は提示されています。

その中でも一番実践的な方法で言うと、トスバッティングのやり方を変えてみる、と言うところになります。

トスバッティングとは、ゆっくり投げてもらったボールを繰り返し打つことにより、フォームの定着を図る練習法です。

右斜め前あたりからボールを投げてもらって打つ、これが本来のやり方ですが、これを左側から投げてもらうやり方に変えます。

左側から投げてもらうことにより、センターへ打球を飛ばしたい時には、自然と右方向へ意識を向けなければいけません。

この右方向へ意識を持つことにより、体の重心がしっかりと沈む込み、体が前に突っ込むことがなくなって、安定したスイングができるようになります。

日頃の練習メニューも少し付け加えるだけで、大きく変わるものになりますので、工夫して練習していきましょう!

 

次回は?

次回も未定です!何が書かれるのかはお楽しみにしておいてください!

それではまた次回!

 

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