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打撃

体が大きくなくても、ホームランは打てる!!

投稿日:2018年10月28日 更新日:

みなさんこんばんは!Tadashiです。
このブログでは、プロ野球に関することや高校野球、加えて野球の技術面や求められることなをど書いています!

前回は「奇策を仕掛けろ!」というテーマで記事を書きました。

実際に野球の試合では、順当な戦術を仕掛けることもありますが、奇策も必要な要素です。

誰もが想像していないタイミングで奇策を仕掛けることによって、相手を動揺させることができるからです。

当然リスクもあるので簡単ではないですが、奇策を仕掛けて勝利に近付けるように、戦略を考えていきましょう!

そして今回お伝えするのは、「ホームラン」についてです。

ホームランは別名「野球の華」とも言われ、野球をする人であれば誰もが打ちたい、そう思うのではないでしょうか?

ホームランを打つためには何が必要なのか?そして、ホームランが持つ意味など、あらゆる観点から述べていきます!

体が大きくなくても、ホームランは打てる!!

ホームランが持つ意味

まず基礎の基礎ですが、ホームランとは、打球がスタンドの外野席まで飛んだボールのことを、「ホームラン」と判断します。

いくら狭くでも90m以上、センターバックスクリーンであれば120m飛ばさなければ、ホームランにはなりません。

やはり、打球を遠くまで飛ばすことができれば、気持ちいいですよね笑

野球の華と言われるぐらいで、誰しもが打ちたい、そう思わせる魅力があります。

ホームランは、1本打てばそれだけで1点が入ります。満塁ホームランであれば、一気に4点が入るのです。

シングルヒットが3本出ても1点入るかどうかの中で、最大4点が入るわけですから、非常に大きな意味を持つことがわかります。

今年本塁打王を獲得した西武ライオンズの山川選手は、次のように言っています。

「本塁打は正義だと思っている」

まさにこの通りかもしれませんね笑
本塁打王を獲得した選手が言うと、なおさら説得力が深まって聞こえてきます。

何が必要?

では、ホームランを打つために、必要なものとはなんでしょうか?

当然、最低限の「パワー」は必要です。見るからにホームランバッターだなという選手は、すごい体格をしていますよね。

体重100kgを超える選手も沢山いますし、やはりそういった体格は求められるかもしれません。

しかしそれよりも大切なことがあります。「下半身の頑丈さ」「手首の強さ」です。

いくらパワーがあっても、自分の身体をうまく使いこなさなければ、遠くへ飛ばすことはできないからです。

下半身の頑丈さというところでは、まず足腰がしっかりと鍛えられているのか、そこが最初のポイントです。

足腰が弱いと、すぐに体が浮き上がってしまうので、バットを振ってボールに当たる瞬間(インパクトという)に力が伝わりにくくなります。

逆にいうと、極端なパワーがなくても下半身をうまく使えれば、インパクトの時に力が伝わりやすくなります。

つまり、飛距離が伸びるようになるのです!

 

手首の強さとは

手首の強さというのは、インパクトの瞬間にどれだけの力をボールに加えられるか、それが手首の強さと言えます。

なぜこれが飛距離を出すために有効なのか?

言うまでもなく、インパクトの瞬間に大きな力を与えられれば、ボールは遠くまで飛んでいくようになります。

加えて、少し泳がされる様なバッティングになっても、遠くまで飛ばすことができるのです。

2007年、楽天に所属していた山﨑武司選手が、43本のホームランを打って本塁打王を獲得しましたが、実際泳いだバッティングは多くありました。

それでも、元々のパワーと手首の強さにより、ホームランを量産したのです。

しかし注意してほしいことは、決して手首を意識しすぎないことです。

バッティングの動作の流れで、手首はしっかりと機能するようになっていますが、下手に意識するとうまく力が伝わらなくなります。

あくまで自然体で、意識して手首を使うことはしなければ、自然と飛距離は伸びます!!

 

長打は諸刃の剣

ホームランを打ちたい!と思う人は当然多数派でしょう。

しかし、ホームランを狙うということは、どうしてもスイングが大きくなってしまうので、ミートするのが難しくはなります。

ホームランも打てて、打率も高い打率残せる、これができれば誰も苦労しません。

しかし実際のところは、そういった選手はプロ野球という世界の中でも、非常に稀な部類になっていまいます。

打が打てないからといって、失望する必要性は全くありません。それぞれ、適材適所の生き方があります。

もし長打が難しいと思うのであれば、確実性を取る方にシフトするのもいいことです。

こだわりすぎないことが大切ですね!

 

次回は?

次回も未定です!引き続き訪問していただけますと、嬉しく思います!

それではまた次回!

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