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怪我をしないために

投稿日:2018年10月18日 更新日:

みなさんこんばんは!Tadashiです!
プロ野球や高校野球、また野球の技術面など、野球に関して様々なことを書いているこのブログです。

前回までは、打撃面や守備面など、試合の中で求められる必要なスキルや技術について、記事を書いていきました。

今回は一旦そこから離れて、「怪我をしないために」というタイトルで書いていきたいと思います。

私自身、中学生の時に、腰の疲労骨折を2度経験した事があります。運悪く腰を怪我してしまったのです。

その結果、競技を引退した今でも、定期的に腰の痛みに悩まされる事があり、あの時しっかりケアしとけばよかったな・・・と後悔しています。

中高生の段階では、まだまだ身体は成長段階であり、その身体に見合った練習量や質が必要になります。

上手くなりたい、その一心で練習を一生懸命にすることは悪くありませんが、無理をしては本末転倒です!

今回は、野球における練習中での怪我率の軽減、および練習以外での怪我予防について、書いていきます!

 

怪我をしないために

怪我はつきもの

まず前提として、怪我をしたいと思ってしている人はいないですよね。

怪我をしてしまうことによって、試合はもちろんですが、普段の練習にも参加でいなくなってしまいます。

また、軽症の怪我であれば復帰することも可能でしょうが、時に重症の怪我を負ってしまうこともあるでしょう。

その場合、時によっては二度と運動ができない身体になってしまうこともあります。

そのため怪我をしたい人はいないはずですが、それでも怪我はつきものなのです。

全力プレーをしていた中で、防ぐ事ができなかった怪我。練習の過程で積み重なった疲労などによる怪我、パターンは様々です。

防げる怪我は防いでいくこと、怪我をしてしまった場合は、なるべく再発しないように予防していくことを心がけましょう!

 

無茶は禁物!

これは私の経験から言えることですが、とにかく無茶はするべきではありません。

そんな事当たり前じゃないか!と思われる方も当然いらっしゃるでしょう。

しかし、一生懸命に頑張るがあまり、とにかく前に進むことしか考えられない。そんな状況になることは多々あります。

そんな状況で無理を重ねてしまうと、疲労が溜まって怪我のリスクが高くなってしまうのです。

例えば私が経験した疲労骨折は、完全にオーバーワークと呼ばれるもので、無理を重ねた結果の怪我でした。

多少体が重いとかしんどいとか、それぐらいであれば、多少無理をしてでも頑張れとなるでしょう。

ただ少し走っただけで、明らかに体が異常な状態になっているとか、「これはまずい」と思ったときは、運動をやめておくのも大切です。

それは選手本人の判断も大切ですが、指導者の観察力も大事になってくるのです。

 

苦しいと言える環境作り

部活動の中でも、「休む」という事が非常に言いにくい環境が、いまの部活動では作り上げあれています。

確かに、何回も何回も練習を休んだりすると、イメージは悪くなってしまいますよね。

しかし、無茶をして怪我をしてしまい、有望選手が落ちぶれてしまったなんてことも、事実としてあります。

そこで重要なのが指導者の役割です。

まず、選手が「これはまずい」と思った時に、言える環境を整備することが大事です。これにより選手側からのアプローチができます。

そして、指導者が選手にストップをかける、これができるとより良い環境になります。

高校野球でいうと、投手の酷使問題はここ数年よく議論になっています。

あれはまさしく、上記のどちらもが整備されていない時に起こるのです。

指導者と選手がしっかりとコミュニケーションを取れているのかどうか、そこから見直していきましょう!

 

怪我予防のために

野球練習の基礎である「素振り」について、もし野球をしている選手がいれば、今1日にどれほどスイングしているでしょうか?
そしてどれぐらいの重さのバットを使っていますか?

回数はそれぞれ違うと思いますが、重さの面では気をつけてほしい事があります。

あまりに重いバットでのスイングは、多すぎると腰を痛めてしまうからです。

通常900グラムぐらいのバットであればいいのですが、稀に1キロを超えるようなバットで練習しているところもあると聞きます。

重いバットの感覚で素振りをしてから、900グラムのバットを持つと軽く感じます。
そのため、スイングがしやすい利点はありますが・・・

一方で重いバットでの素振りは、腰にかかる負担が大きくなります。

いわゆる「野球腰」と呼ばれる腰痛の症状ですが、これになってしまっては本末転倒ですよね?

せっかく練習してもこの腰痛で痛めてしまえば、意味がありません。

素振りの観点で言えば、重いバットは極力控える事をお勧めします!

また体の柔軟性という意味では、お風呂上がりのストレッチなどは、なるべく毎日行えるといいですね。

股関節辺りは野球では非常に大切なので、この辺りのストレッチを行っておくことで、怪我の予防に繋がります!

怪我しないように、日頃から気をつけていきましょう!

 

次回は?

次回も未定です!ご覧いただいてからのお楽しみです!

ぜひ時間もご覧ください!

-野球

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