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走塁

向上を目指して 〜走塁〜

投稿日:2018年10月16日 更新日:

みなさんこんばんは!Tadashiです。
野球に関して様々なことを書いているブログです。

前回は、バッティングの面について、記事を書かせていただきました。

バッティングは本当に難しいものですので、課題を見つけて改善に取り組んでも、すぐに結果が出るものではありません。

しかし、野球というスポーツで活躍するためには、バッティングは必要です。

余程の走塁や守備力があれば、バッティングが悪くても試合に出ることができる可能性はありますが、あくまで余程のものが無ければ厳しいです。

少しずつ改善して、レベルを上げていきましょう!

そして今回は、「走塁」の部分について書いていきたいと思います。

「打撃」「守備」「走塁」の3つの中では一番軽視されがちな傾向がありますが、走塁も他の2つと同じように非常に大切です。

あくまでこの「走塁」は足の速さのことを言っているのではありません。

いかに次の塁を狙っていくのか、またベースに到達するまでの走塁の仕方のことを指しています。

1つの走塁が試合を変えることも多々あります。今回はそんな走塁について触れていきます!

 

向上を目指して 〜走塁〜

走塁の重要性

走塁とはなんですか?という質問があった時にどう返していいのか、少し悩むところではありますが・・・

強いて言うなれば、最も得点を取るために必要な要素 ではないかと考えています。

どのスポーツにおいてもそうですが、相手に点を与えなければ、負けることはありませんよね?

ただ、点が取れないと、勝つことも当然ありません。

そして野球においての点の取り方は、ランナーをホームまで還すこと、これ以外にはありません。

ホームランであれば、ランナーの走塁は関係なく点が入りますが、それ以外ではランナーの走塁は本当に大切なのです。

高校野球でも、そしてプロ野球でも、走塁一つで大きく展開が変わっていく場面は沢山ありました。

 

走塁とは?

走塁の上手い・下手というのは、センスであるという人も中にはいます。

確かにそれも一理あるとは思いますが、それだとこれから改善したい人への記事としては、お粗末な結論ですね笑

走塁の技術を上げていくためには、「ミス」を重ねていくことが大切ではないかと思います。

実際に自分の足の速さがわかっていても、この状況だと走ったらアウトになるんだな というのは、経験しなければわかりません。

また、その経験があったとしても、ミスをすることだってあります。

特に牽制などはその象徴でしょう。

ランナーとして出塁した以上、先の塁を狙っていくのは、必ず必要な意識です。

しかしそれが災いして、牽制で刺されてしまったり、飛び出してアウトになったりすることは必ずあります。

それでもめげずに、先の塁を習っていくことに挑戦する、この意識は走塁に必ず必要なところなので、肝に命じておきましょう!

 

ランナーが持つ意義

人間の足の速さには、当然個人差があります。
足の速い人ほど盗塁ができる可能性は高いですし、1本のヒットで次の塁に進める可能性も上がります。

では、足の遅い人はどうすればいいのか?

足を速くすれば良い!と言いたいところではありますが、足の速さは、簡単に速くはなりません。と言いますか、かなり難しいです。

正直なところ、足の速さは天性のものと言われることもあり、努力で上達させるのは難しい部分です。

だからこそできることは、少しでも投手にプレッシャーをかけ、ストレスを与えることが、唯一できることでしょう。

足が遅い人が、盗塁を成功させることは簡単なことではありませんよね。

ただ盗塁はしなくとも、塁上で動き回ることはできるはずです。

ただじっとしているのと、動き回っているのでは、投手に与えるストレスは全く違います。

どうしても動いているものには目が行きますから、それだけでもランナーの役割は果たしているのです。

自分に何ができるのか、それを考えていけば、自ずと自分の役割を見つけることができるでしょう。

 

上達のためには

走塁に関しては、あらゆる場面で、様々な要素が必要となってきます。

一つ例を出すとすれば、1塁ベースを駆け抜けるときの場面で解説していきましょう。

ゴロを打った時やヒットを打ったときなど、まず最初に向かうのは1塁ベースです。

そしてそのまま2塁ベースに進むとき、1塁ベースを踏んでから向かうことになりますよね。

ただその踏み方一つでも、大きなポイントがあります。

ベースは四角形ですが、真ん中を踏むことはあまり良いことではありません。

どうしても膨らんでいるため、強く踏んだ衝撃で怪我につながることがあるからです。

必ず角を踏むこと、それも外ではなく内の角を踏むことが必要になってきます。

これもしっかりと意識をして、浸透するように日々練習をしていかないと、定着には至りません。

基本ながらも忘れがちなことを意識して、改善に取り組んでいきましょう!

 

次回は?

次回もまた未定です!来ていただいてからのお楽しみとしておきますので、是非ご覧ください!

それではまた次回!

-走塁

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