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守備

守備力を上げて、目指せスペシャリスト!

投稿日:2018年10月17日 更新日:

みなさんこんにちは!Tadashiです!
野球チームや選手の情報、また野球全般に関して様々な記事を書いているこのブログです。

ここ最近では、打撃と走塁の重要性などについてお伝えをしてきました。

野球で一流選手になるためには、「走・攻・守」の3つのバランスが非常に大切になってきます。

もちろん、すべてのレベルが高い人は、一流と呼ばれる選手になる可能性は高くなります。しかし、それはほんの一握りです。

一番成功するのが難しいのは、全てが中間ほどのレベルの選手が一番厳しいです。

どれか一つでも他人より非常に優れていれば、試合に出ることができる可能性は上がります。

打力が優れていれば「代打」、足が速ければ「代走」、守備が優れていれば「守備固め」というようにですね。

言い方としてはよくないかもしれませんが、どれか一つだけに絞って、その道のスペシャリストを目指すのも、いいのかもしれません。

今回は、実際に「守備のプロ」として活躍した方の例も交えながら、守備の重要性や上達法などについて書いていきます!

 

守備力を上げて、目指せスペシャリスト!

守備とは?

守備とは、相手の攻撃を防いで失点しないようにすることです。

過去にお伝えしたかと思いますが、野球は点を取られなければ負けることはありません。

失点を防ぐためには、守備力の高いチームを構築すれば、失点が少なく抑える事ができるでしょう。

一方、もし守備が悪いチームになってしまうと、勝っていくことは容易ではありません。

取られた分を取り返せる打撃力が必要になるのですが、あくまでも打率は3割記録できれば一流、4割打者などいません。

そういった意味でも、守備面がしっかりしていないチームは、上昇していくことは難しいのがわかります。

まず、エラーをしないようにすること、これは普段の練習の積み重ねで構築されていくものなので、これを最初の目標としましょう。

次に、フィルダースチョイスに気をつけること、要するに状況判断をしっかりということですね。

いくら先の塁をアウトにしたくても、時には無理をせず確実に1つのアウトを取る、そういう堅実さも大切です。

 

守備の重要性

今年の西武ライオンズは、凄まじい打撃力を最後まで見せつけ、リーグ優勝を果たしました。

一方でエラーの数は83リーグでワーストの数字になってしまいました。

とにかく強力打線でなんとか逃げ切ったライオンズではありましたが、守備の面は改善するべき点が多いでしょう。

逆に、2011年の中日ドラゴンズは、本当にひどい打撃力でした。

荒木選手の打率2割6分がチーム最高、ほかの選手はそれ以下という苦しい打線の中で、それでも優勝を果たしたのです。

その要因は、投手力守備力でした。

投手力はダントツでリーグ1位、またエラーの数も少なく、高い守備率を誇りました。

なんとかもぎ取った1点や2点を堅実に守って勝利を呼び込む、まさに理想の野球を成し遂げていたのです。

強力打線ではなくても、基本の守備を堅実にしていれば勝つことはできる、守備の重要性を証明した1年でした。

 

過去にいた、守備のスペシャリスト

中日ドラゴンズに、英智選手という選手がいました。
彼は中日で14年間プレーをしましたが、印象に残っているファンは数多いです。

それは、彼の守備面での貢献は素晴らしいものがあったからです。

実際のところ、英智選手は打撃面では大した実績はありません。打率も低く、ホームランも少ない選手でした。

しかし、足の速さと、強肩を兼ね備えた守備のうまさは、プロの選手の中でもトップクラスでした。

まさに最初にお伝えした通り、どれか一つが非常に優れていたからこそ、当時の落合監督は起用したのです。

守備力の上達法

もし今守備の面で不安がある人に向けて、少しでもアドバイスができればと思います。

守備をしていく上でとにかく大切なのは、「1歩目」です。

いつ自分のところに打球が飛んでくるのか、そんなことはわかりませんよね?(わかれば楽になりますが笑)

そして守備に不安がある人は、緊張してしまうこともあるでしょう。

しかし、緊張した状態でボールを待っていると、いざ打球が飛んできた時に思うように動けないのです。

だからこそ、単純なことではありますが、「リラックス状態」に体を持っていく事が大事になります。

打球を待っている間に、軽くジャンプをしながら待つ、これだけでも一歩目は大きく変わるでしょう。

投手が投球したと同時に、地面に着地するタイミングでジャンプをすることが、コツになります。

じっとして待っているのと比較して、動き出すタイミングへ流れるようにシフトできるので、これはオススメです!

緊張状態をなくし、安定した守備ができるように、実践していきましょう!

 

次回は?

次回も内容は未定です!
少しでも役に立つような情報をお伝えできればと思いますので、ぜひ楽しみにしておいてください!

それではまた次回!

-守備

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